「多くの方に信頼され成長する七呂建設の魅力」

七呂建設は、昭和35年創業という歴史のある会社で、南九州地方での知名度はとても高いハウスメーカーです。
お客さんが理想とする家づくりに真摯(しんし)に取り組む姿勢などから、鹿児島県内第2位の戸建て住宅着工棟数の実績を獲得し、多くの方から支持されているようです。
ここまで信頼され成長し続ける七呂建設の魅力について取り上げます。

●大型工事に携わり知名度も高い

七呂建設は、鹿児島エリアを中心として、九州地方を発展させるための事業を行っているといいます。
例えば、これまでに手がけた工事の中には、鹿児島県で有名なコンサートホールの「鹿児島市民文化ホール」や、スポーツ施設の「鹿児島アリーナ」、複合型文化施設「鹿児島県民交流センター」などの大型工事も行ってきました。
近年では、注文住宅の事業に力を入れており、デザイン性に優れた住宅、太陽光発電を利用した省エネ住宅、強度に優れた「防災住宅」など、多くの方のニーズに対応した独自の住宅を提案しているようです。
このような家づくりの提案を続けることでノウハウを積み上げ、着実に成長することができたのでしょう。
また、長年培ってきた実績と高い信頼性だけでなく、時代のニーズに沿って最新技術を用いた家づくりをしていることも、七呂建設の魅力でしょう。
さらに、テレビなどで展開されるコマーシャルによって、鹿児島エリアではとても有名なハウスメーカーになっているようです。
今後は、幅広くエリアを拡大することを目指しているそうです。
そのために、七呂建設で働く社員の増員にも取り組んでいるそうです。

●社員が知識を共有

営業や設計、工務など建設業務における仕事をしたいと考えている方にとっては、七呂建設が行っている仕事は外せないでしょう。
七呂建設では、仕事をそれぞれの担当が分担して行う分業制ではありません。
営業職は営業の仕事だけ、工務職は工務の仕事だけなど、分業制にして仕事が完全に分断されると、それぞれの業務のスキルしか担当することができなくなってしまいます。
七呂建設では、社員がそれぞれの知識を共有することで、知識と技術を深く理解できるようになり、お客さんとの意思疎通も円滑に行えるようになると考えています。

●イシンホーム住宅研究会に加盟

七呂建設は「イシンホーム住宅研究会」に加盟しています。
イシンホーム住宅研究会とは、日本全国の会社が加盟する家づくりについて研究するネットワークグループで、阪神・淡路大震災をきっかけに組織されました。
理想の幸せの家を実現するために、医学や心理学、教育など幅広い分野の専門家が研究を進めているそうです。
このグループに七呂建設も加盟しているということで、優れた技術を備え、商品開発力を向上させることができるのでしょう。